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サービス

Go to Azure Stack HCI

Microsoft Cloud Partner Program"Specialization"が贈る、
「オンプレからAzure Stack HCI 移行」の最適解

Azure Stack HCI運用環境のワークロードとCloud Native Appsをどこからでも実行

Azure Stack HCIとは

仮想化されたWindowsおよびLinuxのワークロードとそのストレージ、オンプレミスインフラストラクチャをAzureクラウドサービスと組み合わせたハイブリッド環境でホストするハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)クラスターソリューションです。

※Microsoft Learnより

Azure Stackのポイント

  • Hyper-Vやサーバーの管理者にとっては使い慣れたものであり、既存の仮想化およびストレージの概念とスキルを活用できます。

  • Microsoft System Center、Active Directory、グループポリシー、PowerShellスクリプトなど、データセンターの既存のプロセスとツールで動作します。

  • バックアップ、セキュリティ、監視に関する一般的なサードパーティ製ツールで動作します。

  • ハードウェアを柔軟に選択できるので、お客様は、最寄りの地域でサービスとサポートが最も優れたベンダーを選択できます。

  • Microsoftとハードウェアベンダーの共同サポートにより、カスタマーエクスペリエンスが向上します。

※Microsoft Learnより

Azure Stack HCI

Azure Stack HCI
アセスメントサービス

■Azure Stack HCI移行に伴う「最適なアセスメント」提供サービス
既存のITインフラストラクチャを移行する際に、最適な評価を提供します。当社のサービスは、Azure Stack HCIへの移行に必要な変更点やコスト、セキュリティ上の懸念事項を特定します。

Azure Stack HCIのサービスメニュー①システム要件定義「課題抽出、アセスメント、パブリック・プライベート・オンプレのクラウド選択」②システム設計「クラウドの方式・環境・監視」③システム構築と移行「パブリック・プライベート・オンプレでのクラウド構築」④運用設計「インシデント・リソース・構成・セキュリティ管理のプロセス」⑤運用「サービスレベル管理・運用定期報告・トラブル復旧支援・システムのオペレーション」

PSCが選ばれる理由

■業界歴25年以上、500名以上のエンジニアが在籍するスペシャリスト集団。

【事例で学ぶ】コンテナ技術の利活用 1/2ページ

【マイクロサービス】国内普及率や課題、勘所のA to Zをご紹介

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コンテナの歴史と普及率

コンテナは皆さんもよく知っている仮想化技術の一つです。仮想化技術の歴史は1960年代まで遡ります。
1990年代までは複数ユーザーによる単一コンピューターの利用には、別の技術が主に採用されていました。
その後、ホスト型、ハイパーバイザー型の仮想化技術が主流となり、それらの課題を解決する技術(上位互換ではない)の一つとして、コンテナ型の仮想化技術が生まれ、2013年に登場するDockerと2014年のKubernetesにより爆発的に普及していきます。
コンテナの構築に特化した「Docker」とコンテナの管理に特化した「Kubernetes」というプラットフォームが、オープンソースで提供されている点も普及に拍車がかかった要因と言えます。

https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ47597721

既に海外では何かしらの形で90%前後のユーザーがコンテナ技術を本番利用していると言われていますが、日本国内はどうでしょうか?
昨年4月にIDC JAPANが発表した、コンテナとKubernetesの導入状況に関する調査結果を引用させて頂きます。

コンテナの「本番環境での利用」は16.9%となり、2020年調査より2.7ポイント上昇した。「導入構築/テスト/検証段階」は23.3%で、2020年調査から4.7ポイントの上昇。この2つを合わせると40.2%がコンテナの利用・導入を進行中となり「国内はコンテナの本格的な普及期に入った」

コンテナは仮想環境の構築手法として柔軟、大規模化も容易かつ軽量。クラウドサービスとしても提供しやすいことから、仮想化手法として広く普及が必至と言われています。
少し海外に遅れてはいますが、国内でも普及が進み、いよいよこれから導入事例が増えてくると予想されます。

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マイクロサービス

マイクロサービスとは、アプリケーションの各部分をより小さく、より専門的なサービスへと分割したもので、アプリケーションを一枚岩の「モノリシック」なプログラムとしてではなく、複数のサービスや機能を疎結合させて構築します。
コンテナはマイクロサービス開発及びデプロイと非常に相性が良い為、同時に語られるケースが多い技術要素です。

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